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〒140-0014 東京都品川区大井1-23-4 OVaLビル4F

会社方針CONCEPT

会社方針

ISAPは、創造力をもって奉仕し、構成力をもって展開し、達成力をもって成長します。


ご挨拶

CEO

アジアングローバル企業を目指して

               代表取締役 浅見 寛明

私が始めてコンピュータに接したのは学生時代で、今でも覚えていますが、当時エクセレントカンパニーのIBMが科学技術用に開発したIBM 1130でした。 入力は紙テープ、メモリは8Kバイト、外部記憶装置は磁気ドラム、出力はインパクト型のシリアルプリンタでした。 扱える文字は英数字で、カナが扱えるようになったのはそれから5年以上経ってから、漢字が便利に扱えるようになったのはさらにそれから数年後と記憶しています。 今、私の机の上にあるデスクトップパソコンに遠く及ばないものでしたが、 それでも当時の先端技術の粋を集めたもので、多くの学生に夢を与えました。 当時の我々は、欧米の進んだ技術を早くキャッチアップしようと「思い思いの専門分野」で、「不便さを智慧」で乗り越え「切磋琢磨」し、即戦力として学生から社会人に一気に溶け込んでいったことを思い起こします。 以来、わが国の技術進歩は目覚しいものがありますが、いつの間にか、人口構成が逆ピラミッド型になり社会資本の財源不足による、様々な社会現象として大きな課題を提起しています。この根本解決は、ひとえにこの逆ピラミッド構造を解消することに尽きますが、過去の歴史を振り返ると、各種の理由による逆ピラミッド現象が発生し、その都度、苦悩しながら対応策を考えてきた 先人の努力が垣間見られます。 1964年にIBMがシステム360という汎用コンピュータを発売しました。 汎用と言うのは、事務用にも科学計算用にも使えると言う意味ですが、この時から日本企業は事務処理や業務構造を変革する活動を開始し、現在では「情報」が事業推進の主役になりました。 日本企業の「情報」には「漢字」が含まれており、この「漢字情報」を処理し、維持し、発展させる為に、1964年から今日まで、新しいシステムを開発し、そのシステムを運用し、そのシステムを利用する人々を支援する仕組みを工夫し、それをノウハウとして蓄積してきました。「漢字情報」を使いこなす技術、つまり「漢字をリテラシーとする利用技術」が日本企業のアジア・世界に誇るノウハウであると考えます。 漢字をリテラシーとする利用技術を持って、中国及びアジアに向けてグローバル・ビジネスを展開することを我々は総称してアジアングローバル・ビジネスと定義しております。 アジアングローバル・ビジネスで成功を収めることは、結果としてのアジアングローバル・スタンダードの確立と等価であり、アジアングローバル人材の育成・排出が、ひいては、わが国でのアジアの有能人材の集積につながり逆ピラミッドの解消に貢献します。 ISAPはその様な「志のある企業」を人的に組織支援致します。


バナースペース

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